
週末金曜のドル円はニューヨーク時間ぐらいにホルムズ海峡解放の報道を受け、有事のドル買いの巻き戻しの動きでまで下落しました。
しかし1円ぐらい上がったで終了しましたので、すんなりと下落トレンド転換とはいかないかもしれません。
ドル円 -47.7PIPS -23,850円
ホルムズ海峡解放の報道の前にやられ、さらに強い下げにも乗れずまたまた手痛い敗北となってしまいました。
スキャルピングの時間軸でやっているならじわじわ高値安値を更新していく強いトレンドは絶対取りたいところですが、イラン情勢はどうしてもロング目線でトレードしてきたので切り替えることができませんでした。
もしこれで和平に向けて合意がなされたとしてもドル円が下落していくとは限りませんので、長期的な円安相場であることを考慮してやはりロングをメインにトレードしていきたいと考えています。
週末にやられると土日のメンタルが堪えますが、嘆いてもお金を返ってきませんので切り替えて来週以降も頑張りたいと思います。



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