
木曜のドル円は三村財務官の発言で下落する場面もありましたが、結局のところ押し目を作った形となり再び159円台へ上昇していきました。
イラン情勢以外の発言で強く下落したのは久々のような気がしましたが、やはりドル買いの流れがしぶとく継続しているといった印象でした。
ドル円 +25.1PIPS +12,550円
安値圏からじわじわと高値を伸ばす展開だったのでロングしていきましたが、苦戦しながらもなんとか利益を出すことができました。
三村財務官は為替について、「日米で緊密に連携することで合意」と発言してドル円は下落しましたが、いまさらといった感じの内容なのに強く市場が反応したのは不思議なところです。
また、日経平均も戦時下にも関わらず市場最高値の59000円台まで上昇しており、やはり相場全体を大きく見ると高市トレードの円安、株高がずっと続いているのではないでしょうか。
為替の方は160円手前で難しい値動きとなっていますが、イラン情勢に注視しつつこれからも基本的には買い目線でトレードしていきたいと思います。


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