
先週のドル円はやはりイラン情勢で値動きが出る相場でしたが、金曜にホルムズ海峡解放の報道で一気に157.5円まで下落しました。
このまま和平が成立すればさらに下落もあり得ますので、長期円安トレンドの転換もあり得るという大きなターニングポイントに来ているかもしれません。
一週間の成績 -53PIPS -26,500円
金曜の急落はトレーダーにとって大きなチャンスでしたが、逃してしまったのが週間収支にも響いてしまいました。
ドル円はイラン情勢の動向で上下に振れながらも160円手前でレンジ気味の動きになっており、今回のホルムズ海峡解放の報道でブレイクするきっかけになれば強い値動きが出るかもしれません。
しかしトランプ大統領の発言も一週間の間だけでもコロコロ変わりすぎていますので、トレーダーにとってはチャンスもリスクも両方がぶつかり合っているような状況です。
イラン情勢に振り回される相場がまだまだ続きそうですが、上手く対応していくしかありませんのでなんとか頑張りたいと思います。


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