
金曜のドル円は雇用統計があったのに値動きがほとんど出ず、日足陰線のおとなしい週末となりました。
再び160円を目指すか155割るか期待しましたが、はっきりとした動きは来週以降に期待たいところです。
ドル円 -5.5PIPS -2,750円
日中の動きがほとんど無かったので雇用統計に期待しましたが、こんな動かない雇用統計は初めてじゃないかというぐらいの反応の薄さでした。
イラン情勢が悪化してから指標は全体的に動かなくなっていますが、いつ来るか事前に分かる大型指標は個人トレーダーにとっては祭りみたいなものですので、雇用統計ですら動かないのは何か物足りなさを感じてしまいます。
前日に三村財務官の「週末がやってくる」という謎の発言があり、ひょっとして為替介入が来るのではないかと思われましたが、結局何も来なくてドル円の上昇を少し抑えたといった感じです。
介入らしき動きが来て荒れた一週間が終わりましたが、来週以降は介入が無くてもある程度のボラが出ることを期待したいものです。


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