
水曜のドル円は昼過ぎに再び強く下落していき、節目となる155円ちょうど付近まで円が買われました。
おそらくまた為替介入が来たのではないかと思いますが、下から1円以上反発していきましたのでやはり円売りの流れはしっかりとあるようです。
ドル円 -17.7PIPS -8,850円
介入が来た瞬間はチャートを見ていませんでしたが、その後の動きはゆっくり上昇していくと思ってロングしていきました。
上下に振れながら動きが無くなっていって負けましたが、介入の瞬間にトレードしていたらもっと負けたかもしれないので良しとしましょう。
やはり下からの反発も強かったわけですが、これで下落トレンドに転換しなければ介入した意味があったのかということになるかもしれないので、さらに150円を目指すような一撃があるかもしれません。
連日の激しい動きでチャンスも多そうですが、介入の動きに乗じてギャンブルトレードになるのは避けて堅実にいきたいと思います。


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