
週明け月曜のドル円は午前中に再び介入と思われる動きで急落し、155.2円まで円買いが進行しました。
日米の協調介入が再び行われた可能性が高く、さらに介入が来て円が買い戻されるのか注目されます。
ドル円 +11.2PIPS +5,600円
朝から大きく下窓を開けて始まるのではないかと考えていましたが、それほどでもなかったので混乱は小さいだろうと思い、その後の介入時もチャートを見ていませんでした。
介入でトレードするのはギャンブル気味になるので見ていなくて良かったかもしれませんが、その後のじわじわ戻る動きはもう少し取りたかったところです。
ベッセント財務相も「さらなる協調介入も躊躇しない」と明言しているのでまた来てもおかしくありませんが、安値からの強めの反発を見てもやはり介入以外の時間はドル円は基本的には買われる動きとなるのではないでしょうか。
しかしやはり協調介入だということで日本の単独介入よりインパクトは強いので、高値が抑えられる効果もあるはずですのでロングありきのトレードは危険かもしれません。
ここからトレンドがどうなるか分かりませんが、とにかくまた介入が来たとしても参戦せず見送って、相場が落ち着いてから通常時のトレードでやっていきたいと思います。


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