ホルムズ海峡早期解放なのか

火曜のドル円は前日の高値を少し更新する157.7円まで上昇しましたが、夕方に156円台まで急落する場面もあって荒れた一日となりました。

先週の金曜のレートチェックといい、突然の急落に翻弄される相場が続いていますが、値動きが無いよりはましなのでエキサイティングな相場は歓迎すべきかもしれません。

   ドル円   -3.7PIPS   -1,850円

急落後の値動きが難しく、上下に乱高下したのでそれに巻き込まれてやられてしまいましたが、再上昇の動きで取り返せたので少しの負けで終えることができました。

イラン高官がホルムズ海峡の解放について言及したとの報道で下落したようですが、よくある謎の仕掛け売りだった可能性もあり、イラン情勢での値動きにしては激しすぎのような気がしますが真相は分かりません。

当面の間は平時はじわじわと上げ、そして要人発言や仕掛け売りで急落という相場が続きそうですので、今まで通り押し目買いロング戦略でいくことは変えないつもりです。

9月の高ボラ相場が今週も続きそうな雰囲気となっていますので、なんとか短期的な勢いを掴んで大きな利益に繋げたいと思います。

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