
火曜のドル円は日本が山の日で祝日ということで動きは無く、高値更新もほとんどない一日となりました。
前日の急騰で介入後もやはり円売り継続という空気になりましたが、とりあえず静かな調整の動きだったという相場でした。
ドル円 -8PIPS -4,000円
一気に160円に向かう動きが来ることを期待しましたが、前日の高値圏で頭を押さえられた形となりロングしてもうまくいきませんでした。
介入前の164円から介入で155円まで下げたわけですが、ちょうど今のレート付近は50%戻しということで一つのポイントとなっており、抜けてくれば全戻し期待のさらに強い買いが入る可能性が高そうです。
今回の介入は今のところ不発という印象がありますが、やはり高市政権の財政拡張路線や米国への巨額投資が円安に繋がっているようですので、介入の急落も毎回ちょうどいい買い場を提供するだけとなっている感じです。
ファンダメンタルズは短期トレーダーにはあまり関係ないと思いますが、とにかくトレンドは上なのでそれに乗って少しずつ取るトレードを続けていきたいと思います。



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