
先週のドル円は月曜に日米の協調介入が再び行われ、一つのポイントとなりそうな値の155.2円まで下落しました。
4月30日の木曜に行われた介入から8円以上下落した形ですが、介入後は買いという過去のパターンをなぞるように反発しましたので基本的には再び円安となるのではないでしょうか。
一週間の成績 +11.8PIPS +5,900円
強く下落したところをロングという戦略をずっと続けてきましたが、先週も結果的にじわじわ上がったのでなんとか利益を出すことができました。
金曜の雇用統計の結果が予想よりかなり悪かったですが、下落からの強い戻しを取れたのも大きかったです。
片山財務相は「追加の協調介入を躊躇しない」と発言しているので追加の介入の可能性は残されていると思いますが、高市政権下での財政悪化や米国への約80兆円の投資などが円安要因としてありますので、ドル円の長期円安トレンドは簡単には崩れないと思われます。
追撃の介入や謎の急落などのリスクはありますが、ここからも堅実な押し目買いが一番有効な戦略だと思いますのでボラがある限り積極的にトレードしたいと思います。



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