
火曜のドル円は順調に高値を伸ばしていく動きとなり、157.9円まで円売りが進行しました。
追加の日米協調介入の可能性は依然として残されたままですが、介入後によくある買い戻しの動きが一応来ているなという印象です。
ドル円 +5.7PIPS +2,850円
結果的には順調に上がっていったわけですが、やはり介入の下落がいつ来るかという恐怖があって積極的にロングしていくのが難しい相場となっています。
しかし安値からすでに3円近く反発した形ですので、やはり介入後はロングという過去のパターンが再現されているということで再上昇を狙っていくのがいいかもしれません。
ベッセント財務長官は昨日も「介入の効果を持続させるには、追加措置が必要」と発言しており、このまままた円安が進めば協調介入もあるかもしれませんが、そう何度も出来るものでもないはずですので当面は様子を見るかもしれません。
一応ロング戦略継続ということで押し目買いを続けるつもりですが、急落が来ても安易にロングしないよう冷静さを保ってトレードしていきたいと思います。


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