
8月は夏枯れ相場とよく言われますが、今年は大きく動く一か月となるかもしれません。
先週の木、金曜に日米協調介入が行われたことによって、長かった円安トレンドもいよいよ転換する可能性もありそうです。
今週の重要経済指標・イベント
- 8月3日(月) ISM製造業
- 8月4日(火) JOLTS求人
- 8月5日(水) ADP雇用統計 ISM非製造業
- 8月6日(木) 新規失業保険申請件数
- 8月7日(金) 雇用統計
月曜にも日米が協調介入に関して言及するという話もあるようですので、円安に断固として対応するというような内容ですとさらに大きくドル円は下落するかもしれません。
そして追加の介入が来ても全然おかしくありませんので、もし155円や150円を割ってくるような動きとなればいよいよトレンド転換が現実味を帯びてくると思われます。
また、今週は雇用統計ウィークなので色々な指標がありますが、平時でもボラが拡大している状況なので指標でさらに強い動きが出ることが期待できるかもしれません。
トレンド転換なるかという重要な一週間となるかもしれませんので、今までのロング一辺倒でなく柔軟なやり方でなんとか大相場を乗り切りたいと思います。



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