
金曜のドル円は前日の介入の下落から反発して160円台を回復しましたが、そこから何度も急落があって157.5円まで再び下落していきました。
前日の介入を受けて植田総裁の会見への注目度が下がったのか、それほど値動きがなかったのですが会見後にも大きな下げがありましたので、以前から予想していた植田総裁後会見の介入は一応当たったのかもしれません。
ドル円 -17.3PIPS -8,650円
朝方から順調に上がっていって少し勝てましたが、夕方の急落は売ったり買ったりしてしまい駄目でした。
昨日何度かあった急落は介入だったのか不明ですが、アメリカが介入に踏み切るという報道も出たようなので協調介入があったのかもしれません。
ドル円は木曜の安値を少し更新した形となりましたが、昨日もし本当に協調介入が行われ、そして追撃の協調介入が今後もあれば157円どころではなく、今年1月にあったレートチェック後の152円がターゲットになるかもしれません。
協調介入となれば日本単独の介入よりかなりインパクトがありますので、ここからとんでもなく荒れた相場となるかもしれませんが、パニック時にトレードしても運否天賦になるだけですので平時に自分のトレードをすることを心がけたいと思います。


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