
先週はウォーシュFRB議長の発言で160円を超えてきましたが、今週も経済指標やイベントがあるので大きな値動きが期待できそうです。
特にG20後の要人発言と雇用統計が注目ですので、なんとか強いトレンドに乗りたいものです。
- 今週の重要経済指標・イベント
- 8月31日(月) G20(財務相・中央銀行総裁会議)
- 9月1日(火) ISM製造業 JOLTS求人
- 9月2日(水) ADP雇用統計
- 9月3日(木) 新規失業保険申請件数 ISM非製造業
- 9月4日(金) 雇用統計
G20は動きが出るか全く分かりませんが、ドル円は協調介入後にまた160円に乗せてきたという現状ですので、それを牽制する共同声明のようなものが出れば大きく動くかもしれません。
そして雇用統計の結果が良ければ次回のFOMCでの利上げ確率がさらに高まるはずですので、タカ派的だったウォーシュ議長の発言も相まってドル円はさらに高値を伸ばす展開となりそうです。
月が変わってさらにドル円の上昇が加速するか注目ですが、スキャルピングのトレーダーは短期的な動きについていくだけですので柔軟にトレードしていきたいと思います。



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