
木曜のドル円は昼過ぎに161円ぐらいまで強く下落し、そして夜の雇用統計でもさらに下落して160円台まで円が買い戻されました。
昼過ぎの下落は、日本の財務省が今後は事前に口先介入などを行わない「奇襲介入」のようなやり方に転換したと海外で報道され、それで警戒感が一気に高まってのものだったようです。
ドル円 -49PIPS -24,500円
一発目の下落は戻しも強かったのでロングしていきましたが、上下に荒れてかなりやられてしまいました。
雇用統計の結果はどちらかというと悪かったようなのでショートしましたが、下落が続かずこれもまたうまくいきませんでした。
日足レベルでこれほど下がったのはかなり久々だと思いますが、これで長期トレンドが転換したのか、もしくはただの大きめの調整だったのか全く分かりません。
昨日は痛い敗北となってしまいましたが、ここからいよいよ為替相場も活気が戻ってくる予感がしますので、大きく動くチャンスをものにしてなんとか取り返したいと思います。


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