
水曜のドル円はあまり値動きが無く、上下に振れるレンジに終始した一日となりました。
和平協議の2回目が行われる予定ということで様子見といった感じのようですが、トランプ大統領が何か発言しても反応が小さくなってきたのでイラン情勢で強い動きは出にくくなっているかもしれません。
ドル円 +7.7PIPS +3,850円
どんなトレードをしたのかあまり思い出せないようなレンジの静かな一日でしたので、とりあえず負けなかったので良かったです。
あまり注目していませんでしたが夜中に日米財務相会談が行われたようで、その後に片山財務相が為替について「必要ならば断固たる措置を取る」と発言してドル円が下落する場面があったようです。
もう何度も「断固たる」というフレーズを使って口先介入がありましたが、今のレートで介入があると思っている相場参加者は少ないと思われますので果たして意味があるのか謎です。
長期トレンドは介入が来るまで上昇と見ているのでこれからもロング中心でいくつもりですが、イラン情勢もまだ注目せざるを得ないので突発的な動きにしっかり備えたいと思います。



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