
木曜のドル円は最近の動きが小さかった相場がついにブレイクした形となり、一気に161.8円まで上昇しました。
おそらく損切りを巻き込んでの上昇だと思われますが、やはり前日のFOMCで近々利上げが行われることが示唆されたことによるドル買いの流れが追い風となったのではないでしょうか。
ドル円 -4.1PIPS -2,050円
夜中の0時ぐらいに吹き上がったようですが、その時間はチャートをもう見ていなかったので勝負できませんでした。
大きなチャンスを逃してしまいましたが、24時間起きていることは不可能なので仕方ないでしょう。
2024年以来の高値圏ですが、当時と同じく円安の勢いが凄まじい状況ですので介入が無ければ162円を大きく抜けてくる可能性が大きいのではないでしょうか。
口先介入も来るはずですので大きく荒れても不思議では無いレートですが、このあたりでのトレードはリスクも大きくなりますので損切りだけはしっかりしていきたいと思います。


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