FOMCとウォーシュ議長会見

水曜のドル円は夜中のFOMCとウォーシュ議長の会見で上昇し、160.7円まで円安が進行しました。

いよいよ4月30日の為替介入前のレートまで円売りが来てしまいましたが、ここで反発する材料も無さそうな感じとなっていますので、さらに抜けてくれば162円が見えてくるかもしれません。

   ドル円   +19.5PIPS   +9,750円

FOMCとウォーシュ議長会見は明らかにトレンドが出た感じでしたので、ロングで乗って久々にいい利益が出せました。

ウォーシュ新議長は会見では自分の意見をすることに慎重な姿勢でしたが、FOMCの声明では年内の利上げを示唆するものだったのがドル買いに繋がったようです。

前日の日銀会合で利上げしても円が買われなかったのとは対照的ですが、現状の強烈な円安は介入でやっと一時的に収まるぐらいですので、片山大臣や財務省の次の一手があるのか注目したいところです。

高値圏ですのでトレンド転換に一応注意するつもりですが、基本的にはロング目線継続でいくつもりですので、押しボイントでは積極的にトレードしていきたいと思います。

コメント