
水曜のドル円は午前中に安値を割ってきて、強い勢いで156.3円まで円が買われていきました。
そしてそのまま円高方向に進むかと思いきや、荒れながら結局157.5円まで上昇していくという、ここ数日続いている幅のあるレンジの一日でした。
ドル円 +9.4PIPS +4,700円
上下に激しく動く難しい相場に翻弄されましたが、少し勝てたのでホッとしました。
夜には指標がいくつかあり、特に物価指数であるPCEデフレーターがどうなるか注目していましたが、発表直後に下落して戻っていったので強いトレンドは出ませんでした。
今週に入ってドル円は方向感が定まらず、かなり幅のあるレンジ気味の動きが続いていますが、今のところ利上げペース加速を見込んだドル買いの方がやや優勢といった雰囲気となっています。
金曜の雇用統計で強いトレンドが出ることを期待したいですが、短期的な動きに集中すれば十分に勝負できる相場環境なのでトレーダ回数を増やしてやっていきたいと思います。



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