
週明け月曜のドル円は160.2円の高値の更新は無く、再び159円台に下落していった一日でした。
160円という節目が固い抵抗となっているのかもしれませんが、今週は金曜に雇用統計があるので様子見相場が続くかもしれません。
ドル円 -3.8PIPS -1,900円
高値をガンガン更新してくることは期待していませんでしたが、ロング目線は継続だったので押し目と感じたところでトレードしてうまくいきませんでした。
下落基調の一日だったので見送る場面が多かったですが、もしショートしても難しかったのではないかという値動きでした。
ニューヨーク時間にはベッセント財務長官の、「日本政府と日銀は、円高に繋がるような行動を見せるだろう」という発言で下落したようですが、利上げしても円が売られるような状況ですので財政健全化などを期待しているということでしょうか。
とりあえず160円付近のはっきりしない動きが続きそうな雰囲気がありますので、無駄な損切りを増やさないようトレードを厳選して手堅くいきたいと思います。



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