
先週のドル円は月曜に急上昇して一気に160円に向かうと思われましたが、その後は大きな動きは無くレンジ気味の動きで終了しました。
CPIや謎の急落で下げる場面はありましたが、結局のところ上昇トレンドのちょうどいい押し目を作っただけとなり、その後は何度も高値圏にアタックしていきました。
一週間の成績 +43.4PIPS +21,700円
ロングばかりでトレードした一週間でしたが、下がったところを買うイメージでしっかりエントリーできたので損切りすることが少なかったことが勝てた要因だと思います。
介入で下げて155円から50%戻しの付近でレンジとなっている感じですが、やはり介入後は買いという過去の法則のようなものが今回の介入でも当てはまっていると思われますので、基本的には円売りの勢いの方が強い状況が続くと思われます。
次の介入がいつあるのかは全く分かりませんが、分からないことを考えても仕方ないので急落を恐れず押し目を買っていくという戦略をこれからも続けたいと思います。



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