8月10日~の展望

先週月曜に日米協調介入が行われてドル円は155.2円まで下落しましたが、反発の勢いに分がありそうな感じで終了しました。

今週も介入が無ければ円安継続ではないかと思いますが、順調にまた160円の大台に乗せてくるか注目されます。

   今週の重要経済指標・イベント

  • 8月12日(水) CPI
  • 8月13日(木) 新規失業保険申請件数 生産者物価指数
  • 8月14日(金) 小売売上高

ずっと経済指標で値が動かない時期が続いていましたが、先週の雇用統計後にかなり激しく動きましたので今週のCPIも期待できそうです。

雇用統計後に介入を思わせるような急落がありましたが、過去にCPIでの下落に乗っかるような形で介入が行われたことがありましたので、今回も追加介入のタイミングとして財務省が狙っていてもおかしくないでしょう。

戦略としては今後も下がってからじわじわ上がるのをロングで取っていくということを継続するつもりですが、イラン絡みでの急変動や謎の急落が今週もありそうですので損切りだけは確実に実行して乗り切りたいと思います。

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