協調介入打ち止めなのか

水曜のドル円は高値更新も無く調整の動きとなり、158円手前で頭を抑えられた形となりました。

週末の雇用統計待ちということなのか分かりませんが、介入直後にしては静かな一日となりました。

   ドル円   -28.3PIPS   -14,150円

介入後の戻り相場が継続すると見ていましたのでロングしましたが、158円に乗せてくる強い伸びがなくてやられてしまいました。

ロング目線なのは間違っていなかったと思いますが、エントリーした位置が悪かったのでもっと下で入るべきでした。

介入後の155.2円からかなり戻してきましたが、介入がトレンド転換を狙ったものだとすればまだ成功したとは言えない状況ですので、もう一度155円を割るための追加の一撃があってもおかしくありません。

基本的に介入が打ち止めなら再び円安に向かうとみてロングしたいと思いますが、現状では上昇継続かトレンド転換かまだ答えが出てないと思われますので、とりあえず短期的な値動きを見てトレードしたいと思います。

コメント