
先週のドル円は木曜、そしておそらく金曜もついに為替介入が炸裂し、高値から6円以上の円高となる157.5円まで下落していきました。
金曜の植田総裁の会見後にならばあってもおかしくないかなと考えていましたが、多くのトレーダーにとっても完全に虚をつく形での介入だったのではないでしょうか。
一週間の成績 -58.7PIPS -29,350円
介入後のめちゃくちゃな動きでやられてしまい、手痛い損失を喰らってしまいましたが介入時に参戦すればこうなるのも仕方ないでしょう。
木曜の介入は以前のような5円落としの介入だったと思われますが、金曜の下落は小さめのを何発かに分けて落とすやり方でしたので、やはり財務省もトレーダーに読まれないよう戦略を練ってやってくるということでしょう。
過去の介入では一時しのぎにしかならず、再び円安相場が始まるイメージがありますが、今回は日米協調介入ということですのでここからどうなるか全く分かりません。
とりあえず歴史的円安相場が止まった形ですが、さらに荒れた相場が来る予感がしますので一段と気を引き締めてトレードしていきたいと思います。



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