
水曜のドル円は日中に164円を超えそうな動きもありましたが、夜中のFOMCやウォーシュ議長の発言を受けて下落していきました。
このまま下落トレンドに転換するのかは分かりませんが、とりあえず高値圏から反発した形となりました。
ドル円 +8.8PIPS +4,400円
FOMCとウォーシュ議長の会見はリアルタイムで待ち構えていましたが、全てロングでトレードして少し勝つことができました。
FOMCは利上げ予想もあった中で据え置きということで下落し、ウォーシュ議長は予想よりタカ派的でないということで下落したようですが、なぜかロングしかしていないのに勝てたのはよく分かりませんがFXではちょくちょくあることだと思います。
基本的に今のトレンドは165円を目指していると思いますので、164円手前で頭を抑えられるのはもどかしく感じますが歴史的円安なのでやはり売り圧力もかなりあるのでしょう。
スキャルピングのトレーダーとしてはボラが割と出てきたのはいいことですが、収支が荒れるようになるので気を引き締めて堅実にいきたいと思います。


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