7月20日~7月24日の結果

7月も後半に突入した先週は長かったレンジがようやく上抜けし、163.9円まで円安が怒涛の勢いで進行しました。

40年振りの円安水準でここまで円の価値が下がると日本人として心配になってきますが、それはともかくトレーダーとしてはやっと相場が動いて良かったという感じです。

   一週間の成績   +11.1PIPS   +5,550円

相場が動くこと待っていた割にはそれに乗れず、ロング目線だったのに大きく勝つことができませんでした。

下がってから買うという押し目買いを意識していたので急上昇で攻めきれず、値が落ち着いてからロングして損切りということが多かった気がします。

結局まだ為替介入は来ていないわけですが、片山財務大臣の「断固たる措置を果断に」発言でも下落しなくなってきていますので、もし介入が来なければ165円はあっという間なのではないかと思います。

とにかくここからもある程度のボラが期待できるはずですので、なんとかこの歴史的相場で大きな利益を出したいと思います。

コメント