7月13日~7月17日の結果

先週のドル円はずっと162.5円付近で頭を抑えられる形となり、動きの少ない三角持ち合いのような相場が続きました。

163円を目前に足踏みしている状況が続いていますが、何がきっかけで動き出すのかその材料待ちといった感じかもしれません。

   一週間の成績   +1.6PIPS   +800円

ロングしかしなかった一週間でしたが、とにかく相場が動いていない時間が長かった印象が強く、トレード回数もかなり少なくなってしまいました。

ドル円の上昇要因としてはイラン情勢の再びの悪化があり、下落要因としては米国の利上げが遠のいたということがありますが、どちらも現在の膠着状態を打開する要因にはならないということでしょうか。

テクニカル的には三角持ち合いということで上昇トレンド継続で上抜け待ちと考えていますが、なかなか抜けてこないと大きく失速してトレンド転換もあり得るかもしれません。

このまま夏枯れ相場に入らないことを祈るばかりですが、大きく動くのを待つしかありませんので守備的なトレードで損失を最小限に抑えて耐え凌ぎたいと思います。

  

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