7月20日~の展望

先週はずっと162.5円ぐらいで頭を抑えられた相場が続きましたが、今週はそろそろ上下にどちらかに動きが出てほしいところです。

しかし経済指標は大きなものがありませんので、動意をもたらすきっかけが何なのか思いつかないというのが現状となっています。

   今週の重要経済指標・イベント

  • 7月23日(木) 新規失業保険申請件数
  • 7月24日(金) 製造業PMI

今週の経済指標は小粒ですが来週は日米の金融政策の発表がありますので、政策金利に関する発言や報道があれば値が動くかもしれません。

イラン情勢がまた緊迫化してきていますが、和平と決裂を何度繰り返したか分からないといった状況ですので、有事のドル買いが強まって163円を超えてくる可能性は低いような気もします。

そしてやはり為替介入がいつあるのかが最大の注目点ですが、こればかりは誰にも分かりませんのでとりあえず気にせず押し目買い戦略を続けたいと思います。

このまま夏枯れ相場に入ったらスキャルピングが難しい相場となってしまいますが、歴史的円安相場なのでいつ動き出してもおかしくありませんので、もしチャンスが来ればなんとかその瞬間をものにしたいと思います。

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