163円手前の停滞

木曜のドル円は163円に一気に乗せてくる可能あるかと思っていましたが、あまり動意は無く日足陰線となる一日でした。

高値に近づくにつれて介入警戒感は高まる中、ボラがまた低下してきていてトレードが難しくなっています。

   ドル円   +7.2PIPS   +3,600円

下げ基調の一日でしたがロング目線でトレードして、負け無かったので良しといった感じです。

イラン情勢がどうなっているか不透明なので様子見といった雰囲気なのか、それとも介入期待のショートポジションが増えているのか、163円手前で失速しているというか活気が無い状況となっています。

とりあえず押し目買い戦略は継続ですが、どこが押し目なのか判断が難しいところですので、かなり下がってから再び上昇する場面も狙うのがリスクが少なくて良さそうです。

このまま少し前のようにほとんど動かない相場にならないよう願いたいですが、値動きは自分ではどうにもなりませんので待つところでは待つということを意識してやっていきたいと思います。

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