
火曜のドル円はいよいよ160円目前の159.9円まで上昇し、強烈な円安の勢いが止まらない相場となっています。
4月30日の為替介入以来の160円付近ですが、ここからは売り買い入り乱れての荒れた相場となりそうな予感がします。
ドル円 -4.3PIPS -2,150円
前日と同じニューヨーク時間から動きが出ましたが、それまでは全然動かずほとんどトレード出来ませんでした。
ニューヨーク時間からの上昇も押しを待っていたら上がっていってしまったので、高値掴みを恐れてただ見送るだけとなってしまいました。
これでほぼ160円という大台に再び到達したわけですが、為替介入による下落が帳消しとなってしまったなという印象が残り、相場参加者も介入がまた来てもいつかは戻るというという思考になるのではないかと思います。
財務省が今の相場をどう捉えているか分かりませんが、トレーダーとしては過剰な円売りが日本にとってどうなのか心配になりつつもロング戦略で勝つことだけを考えたいと思います。



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