
火曜のドル円は前日のドル売りの流れがそのまま続いた感じで下落していき、また158円台へ下落していきました。
アメリカとイランの和平協議が継続することへの期待からのドル買いの巻き戻しの動きのようですが、よく分からないイラン情勢を見守る状況での調整の動きのようにも思えます。
ドル円 -38.1PIPS -19,050円
相変わらず上目線でのトレードで勝負しましたが、ことごとく短時間の高値付近でエントリーしてしまい上手くいきませんでした。
結局のところドル円相場は日足レベルで見る限り、長期上昇トレンド後の160円付近を上限としたレンジの動きになっており、ブレイクするにはイラン情勢の終結か強い円売り材料が出ない限り難しいかもしれません。
ドル円の上昇は為替介入が来ない限り止まらないと考えていますので、イラン情勢が続いても基本的にはロングしたいところですが、トランプ大統領の気ままな発言で下落するので難しいところです。
レンジ気味の動きでボラが少なくなってきていますが、文句を言っても仕方ないので相場に上手く対応してトレードしていきたいと思います。



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