
週明け月曜のドル円は週末のイラン和平交渉の決裂を受けて上昇し、上窓を開けて159.8円までドル買いが進行しました。
しかし夜中にはトランプ大統領の「イランは核問題で合意すると考えている」という発言で下落し、朝の窓をしっかりと閉めて終了となりました。
ドル円 ノートレ
朝方の上昇は予想していましたが、その後の値動きが小さくノートレとなってしまいました。
トランプ大統領の発言は夜中にあることが多いので仕方ないですが、昨日の日中のように動きが少ないとトレードする意欲も無くなってしまいます。
交渉決裂の有事のドル買いからまさに朝令暮改といったトランプ発言で再度ドル売りとなったわけですが、全然信頼できない発言でもマーケットは釣られるように動くので面白いものです。
しかしトレーダーとしては動きが無いよりはましですので、イラン情勢の動向にとにかくついていって利益を出したいと思います。



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