
水曜のドル円は午前中に高田審議委員の発言で強めの下落が発生し、そして夜22時ぐらいにさらに強烈な下落が来て158.1円まで下落していきました。
160円付近のレンジがしばらく続くと予想していましたが、完全に読みが外れて大敗を喫してしまいました。
ドル円 -67.9PIPS -33,950円
高田審議委員の発言は「利上げは年2回というような状況ではなく、新たな状況に対応した機動的な対応が必要になってくる」というものであり、すでに織り込み済みの9月に加えて10月、12月も連続して利上げすべしという内容だったようです。
日本が利上げしても円安は止まらないと思っていたのでロング目線でトレードして、日中の段階で結構やられてしまいました。
そしてニューヨーク時間には機関投資家の仕掛け売りと思われる急落にもロングで立ち向かってしまい、叩き潰されて損失が増えただけでした。
そこからの反発で少し取り返せましたが、逆張りでやられるという自分のやり方に反したトレードをしてしまったのでどうにもなりません。
ドル円がここからどうなるか全く分かりませんが、何が起きてもおかしくないと思って柔軟にトレードしていくしかないでしょう。
手痛い敗北となってしまいましたが、ボラはここからもありそうですのでなんとか取り返せるよう頑張りたいと思います。



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