5月11日~の展望

先週のドル円は月曜と水曜に介入と思われる急落で155 円まで下落しましたが、かなり戻して一週間を終えました。

今週も追撃の介入があるか注目ですが、来たと思ってパニック売りのように戦略無きトレードをしないよう注意したいです。

   今週の重要経済指標・イベント

  • 5月11日(月) ベッセント財務長官訪日
  • 5月12日(火) CPI
  • 5月13日(水) 生産者物価指数
  • 5月14日(木) 新規失業保険申請件数 小売売上高
  • 5月15日(金) 米中首脳会談

先週金曜に雇用統計がありましたが、全然動かなかったので経済指標で動意が出ることはしばらく期待できないかもしれません。 

ベッセント財務長官が訪日して片山財務相らと会談するようですが、もし仮に日米強調介入に関する発言などが飛び出せばとんでもないサプライズとなりますので、無いとは思いますが一応注目したいところです。

また160円を目指すか、もしくはトレンド転換して150円に向かうか分岐点となる一週間になるかもしれませんので、なんとか流れを掴んで利益につなげたいと思います。

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