
木曜のドル円は連日の高値となるまで上昇しましたが、やはり高値圏は重く伸びはいまいちでした。
毎日同じような値動きとなっていますが、今日のウォーシュ議長の発言で大きく動くことを期待したいものです。
ドル円 -25.1PIPS -12,550円
朝方は少し下落しましたので、そこからの上昇をいつものようにロングしていきましたが上手くいきませんでした。
氷見野副総裁の会見で大きな値動きが出ることを期待しましたが、それほど市場は反応しなかったのでがっかりしたトレーダーも多かったのではないでしょうか。
氷見野副総裁は植田総裁よりはインパクトのある発言をするイメージはありますが、日銀が来月に利上げすることはすでに折り込まれているようですので、何を語っても強く反応する余地は無かったのかもしれません。
ここ最近のレンジ気味の相場も今日のウォーシュ議長の発言で打開されるかもしれませんので、強い値動きが出ればなんとかその勢いに乗って大きな利益を出したいと思います。


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