
火曜のドル円は一応高値を更新して159.4円まで上昇しましたが、やはり勢いは無くまたも方向感の無い一日となりました。
米国債の買い戻し報道で下落したドル円ですが、その後はトレンドがはっきりしない日が続いています。
ドル円 -9.4PIPS -4,700円
やはりロング戦略でトレードしましたが、どこが押し目か分からず損切りが多くなってジリ貧といった感じでした。
米国がイランに対して軍事行動から経済制裁へとシフトしていることでドル買いとなっているようですが、これがイラン情勢にどう影響を与えるのかは不透明な状況です。
イラン情勢のベッドラインもまだ相場を動かすようですが、相変わらず二転三転なのでトレード戦略に取り込むことはやはり難しそうです。
金曜のウォーシュ議長の会見までは静かな相場が続きそうな気配ですので、無駄な損切りが増えないよう守備的なトレードで耐え凌ぎたいと思います。


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