
火曜のドル円は最近続いているレンジが継続して値幅もあまり無く、高値も158.2円まで伸びただけでした。
日足レベルで三角持ち合いのような形となっており、そろそろどちらかに動き出してほしいところです。
ドル円 +7.3PIPS +3,650円
レンジが継続するという前提でトレードしましたので、トレード回数自体も少なく迷った挙句に見送るという瞬間が多くなりました。
植田総裁の発言がありましたがインパクトのある内容ないではなかったので動きは無く、このところ他の政府要人の口先介入もありませんので動意が出る機会が減っている感じです。
ユーロドルが日足レベルで強く下落してきていますが、フランスの財政不安がユーロ売りに繋がっているようなので、もしドル円のボラがどんどん低下していったらユーロ円もトレード候補に挙げていいかもしれません。
やはりドル円のトレンドが出るのが望ましいですが、相場を動かす大きなきっかけが無いとレンジ継続かもしれませんので、今は無駄な損失を減らすよう守備的なスタンスで凌ぎたいと思います。



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