
水曜のドル円はわずかに高値更新するも、夕方には急落して157円台を攻める場面もありました。
高値圏が重い感じもあり、そして157円台の買いもありそうな方向感の無いレンジ相場がずっと続いています。
ドル円 +3.4PIPS +1,700円
短期トレードに適した値動きの勢いのようなものが落ちてきている現状ですので、トレード回数も意欲も減ってきてしまっています。
夕方の急落はチャートを見ていなかったので見逃してしまいましたが、戻しの上昇をしっかり取らないといけなかったと思います。
9月は160円から152円ぐらいまで急落するなど激しい値動きがずっと続いていましたが、10月に入ってからはどうもはっきりしないレンジとなっており、インパクトのある口先介入などもぱったり無くなってしまいました。
ここから何がきっかけで相場が動き出すか分かりませんが、動きが少ない時に無理にトレードすると損切りを量産するだけなので気長に動き出すのを待ちたいと思います。


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