
月曜のドル円は高市総理の「市場が想定外の動きをした場合は、必要な対応を機動的に講じる」という発言で下がる場面もありましたが、その後は高値にアタックし158.3円まで上昇しました。
上下に50PIPSぐらい幅があって荒れた相場が続いており、スキャルピングが難しい値動きになかなかついていけない状況となっています。
ドル円 -17.7PIPS -8,850円
ボラがあるのでトレード回数は増えていますが、昨日も売ったり買ったりを繰り返してやられてしまいました。
短期的な値動きを取れる場面もあるのですが、ドテンして往復ビンタを喰らうという一番ダメなパターンでやられることが多くなっています。
20時ぐらいにはGPIFが 「9月会合でポートフォリオ検証をしなかった」という報道で上昇しましたが、158.3円付近は先週から続くレンジの上限となっていて強いドル買い材料が無いと簡単には抜けないかもしれません。
ロング目線は変わりませんが、まだしばらくレンジが続くかもしれませんのでトレード回数を少し厳選して堅実にやっていきたいと思います。



コメント