9月28日~10月2日の結果

先週のドル円は大きな方向性は出ませんでしたが、上下に激しく荒れた一週間でした。

数十PIPSぐらいの幅でウロウロしていた印象ですが、三村財務官の口先介入や謎の急落もあってスキャルピングし甲斐のある相場でした。

   一週間の成績   -73.5PIPS   -36,750円

トレードチャンスがたくさんあって相場環境はいいはずなのですが、全くかみ合わずボコボコにやられてしまいました。

トレンドフォローなのでレンジで苦しいのは分っているのですが、短期的なトレンドをもっとしっかり拾わないと成績は上がらないでしょう。

金曜の雇用統計で強いトレンドが出ることを期待していましたが、結果が悪かったので下がりましたが強く反発したのを見ると、やはりドル買い円売りの勢いの方が強いのではないかと思います。

介入警戒感の高まりや口先介入などの下落要因はありますが、今後も基本的に押し目買い戦略を継続して地道に取り返していきたいと思います。

コメント