
金曜のドル円は注目のCPIの発表後に上昇しましたが、すぐに高値圏で反発して再び下落していきました。
152円台に再突入することはありませんでしたが、上下に1円以上振れるような激しい相場が続いています。
ドル円 -8.6PIPS -4,300円
CPIで上昇してからの下落は取れましたが、その後の動きが小さくなっていく相場でやられてしまいました。
水曜のベッセント財務長官による円安牽制発言が効いているのか、CPI後の下落を見る限りやはり円買いの流れは強そうです。
CPIの結果を受けて来週のFOMCでの利上げ確率は90%を超えたようですが、それでもドル買いの流れが一瞬で弱まったので日米の政策金利の動向を折り込んだうえで円買いの方が強いということでしょう。
9月に入ってから介入でもないのに7円以上も下げてきましたが、来週以降も怒涛の大相場がやってくる予感がしますので、一撃で退場するということだけは避けるよう損切りだけはしっかりしてなんとか乗り切りたいと思います。



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