
先週のドル円は日米協調介入から順調に上昇していく相場が継続し、再び160円の大台に乗せてきて完全に円安トレンド継続という形になっています。
毎年8月は夏枯れ相場と言われますが、今年に限っては強い値動きはありませんでしたが毎日のように高値を更新していく一方通行の一か月だったという印象です。
一週間の成績 +5.4PIPS +2,700円
金曜に160円の大台に乗せてきましたが、それ以外の日はレンジ気味の相場が続いていたのでやられることも多く、たまたま安値圏で買えた日があったので週間成績はなんとかプラスとなりました。
ロング目線でのトレードでずっとやってきて、相場を振り返るとそれは間違っていなかったように思えますが、やはり目線が合っていたとしても買うポイントが適切な押し目となっていなくて利益を上げられていないような気がします。
160円に到達してもさらにガンガン高値を攻めればトレードも簡単ですが、おそらくここからも上下に荒れた難しい相場が続くと思われます。
下がってから再び上昇していく中での押し目を拾うのが自分のやり方ですので、もう一度それを徹底する意識を持って難局を乗り切りたいと思います。



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