
週末金曜のドル円は注目されたウォーシュ議長の発言後に上昇し、またまた160円の大台に乗せてきました。
ウォーシュ議長の「インフレ率が速やかに2%に向かわないのであれば、やるべき仕事がある」との発言がタカ派的と捉えられ、次回のFOMCでの利上げ観測が高まったことによるドル買いが強まったようです。
ドル円 +13.8PIPS +6,900円
ウォーシュ議長の発言後にすぐ160円を超えず難しい動きでしたが、なんとか流れに乗って勝つことができました。
多くを語らないFRB議長がどちらかというとタカ派だったという微妙な発言だったと思いますが、上昇トレンドの背中を押したという感じでじわじわ160円を超えてきたという印象です。
協調介入が行われてもやはり円安トレンド継続となっていますが、週明け月曜にはG20が行われて片山財務相やベッセント財務長官も参加するようですので、その場で強い円安牽制発言などがあればまた強く下落するかもしれません。
160円からさらに強い円安となるか分かりませんが、来週以降も激しい値動きが期待できそうですので積極的にトレードして利益を出したいと思います。



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