
先週のドル円は米国債の買い戻し報道で強く下落する場面があり、158円付近まで下落しましたが安値をさらに攻めることはありませんでした。
今週も米国の長期金利の動向が注目され、そしてベッセント財務相の発言がまたあるかもしれないのでドル円も連動して動きが出そうです。
今週の重要経済指標・イベント
- 8月26日(水) PCEデフレーター GDP
- 8月27日(木) 新規失業保険申請件数
- 8月28日(金) ウォーシュ議長の発言(ジャクソンホール会議)
今週の注目は週末に行われるジャクソンホール会議でのウォーシュ議長の発言となりそうです。
ジャクソンホールでは過去にもFRB議長が大きな政策の転換などについて発言し、相場に大きなインパクトを与えたことがあったので今回も注目度が高そうです。
ウォーシュ議長はマーケットとの対話を好むタイプではないようなので多くを語らないかもしれませんが、今後の政策金利をどうするかヒントとなるようなことを示すかもしれません。
日米協調介入後のトレンドがいまいちはっきりしない相場がつづいていますが、今週大きな動きが出て重要な一週間となるかもしれませんので、しっかりチャンスを捉えて不調脱出のきっかけとしたいものです。


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