
木曜のドル円は前日の急落からの戻しが強く、159円ちょうどぐらいまでドルが買い戻されました。
米財務省による国債買い入れの報道で下落しましたが、昨日は金利も再び上昇したのでそれに連動して再びドルが買われたようです。
ドル円 +21.9PIPS +10,950円
朝方から順調に上昇していきましたので、いつものように押し目買いをしていき前日の負けを少し取り返せました。
夜中にはベッセント財務相の「国債の買い入れは発表した40億ドルを上回る可能性」という発言で乱高下しましたが、結局さらにドル買いが進む展開となりました。
世界的な金利上昇の状況なので今回のアメリカの金利下落は一時的になりそうですが、ベッセント長官はなんとか金利上昇をセーブしたいようなので追加の政策発表があるかもしれません。
しかし基本的には円安相場継続ではないかと思いますので、これからもロング出来そうなところでしっかりトレードしていきたいと思います。



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