
週明け月曜のドル円は下窓スタートとなり、欧州時間ぐらいには163.3円まで下落しましたがその後はじわじわと戻していきました。
窓埋めまではいきませんでしたがやはり円安方向の動きがしぶとく残っており、163円台を上下するような動きがしばらく続くかもしれません。
ドル円 -6.1PIPS -3,050円
やはりロング目線でトレードしましたがなかなか上がらず損切りが多くなりましたが、夜の上昇で少し取り返せたという一日でした。
イラン情勢の緊張緩和で下落したり、イラン側の発言でまた緊迫化したりとここ最近ずっと繰り返していることを昨日も繰り返した感じでしたが、イラン絡みでまだ相場が動く状況なのが難しいところです。
今週は日米政策金利や植田総裁会見などがありますので、それまでは方向性が無く停滞した相場となるかもしれません。
大きく動くまでは積極的にトレードすることが難しくなりますが、無駄な損切りを繰り返すのは避けたいので勝負の時をじっと待ちたいと思います。


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