
木曜のドル円はまたまた162円台を上がっていく相場となり、連日同じようなところまで高値を伸ばす日が続いています。
チャートを見ると163円手前ぐらいのところで頭を押さえられている形となっており、下値の切り上がりもあって三角持ち合いのようなレンジとなっています。
ドル円 ノートレード
結局ニューヨーク時間ぐらいから上昇していったようですが、日中はほとんど動きが無くチャートをただ眺めているだけの一日となってしまいました。
イラン情勢も再び緊迫化しているようですが、ここから相場を大きく動かすとはあまり思えませんので、ヘッドラインが出て下がれば買いを検討するというぐらいが良さそうです。
テクニカル的にはいつ163円を超えてもおかしくないと思いますが、どうも相場に活気が無いというか盛り上がりに欠けるという状況となっており、もしこのまま夏枯れ相場となればさらにトレードしづらくなりそうです。
大きな値動きを呼ぶ要因も無いような気もしますが、無理にトレードしても損失が増えるだけなので待つも相場ということを肝に銘じてやっていきたいと思います。


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