米利上げ遠のいたのか

水曜のドル円はやはり高値圏からの反発があって下落していき、一時162円を割って方向感の無い相場が継続となりました。

161円台の買いも強そうですが、162円台で推移する時間が長くなっているのでそろそろ上に抜けてくるかもしれません。

   ドル円   -13PIPS   -6,500円

夜には生産者物価指数の発表がありましたが、結果を受けて下落していくところをロングしてやられてしまいました。

前日のCPIも結果が悪かったので次のFOMCでの利上げは遠のいたということで、ドル買いの勢いは弱まったということでの下落だと思われます。

しかし長期的なドル円トレンドを転換するようなドル売りに繋がるとは思えませんので、やはり再び163円台に向かう流れが継続するのではないでしょうか。

上下に振れて難しい相場が続きそうな感じはありますが、戦略としてはロングと決まっていますのでなんとか押し目を拾っていい結果を出せればと思います。

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