
先週のドル円は長かった162円目前の攻防から上抜けし、約40年ぶりの高値となる162.8円まで円安が進行しました。
160円付近まで下落して大きめの調整が来た感じはしますが、このままトレンド転換して下落していく可能性もあるので重要な一週間となりそうです。
今週の重要経済指標
- 7月6日(月) ISM非製造業
- 7月9日(木) 新規失業保険申請件数
今週は大きな経済指標はありませんが、指標が無くてもある程度のボラが出ることが期待できそうです。
高値から落ちたことで為替介入の可能性は低くなったかもしれませんが、以前も強めの下落に乗じて実施したことがありましたので、いつあってもおかしくないとか思っていた方が良さそうです。
もし160円を割れば急落もあり得ますが、じわじわと上がっていけば再び163円を目指す相場になりそうですので、そのパターンが一番トレードしやすくなりますが謎の売り仕掛けは要警戒でしょう。
少し前はドル円は全然動かないという日が続きましたが、ようやく相場が活気づいてきた感じがありますのでトレード回数を増やして大きな利益につなげたいと思います。



コメント