
金曜のドル円は前日の急落の勢いそのままに、さらに安値を更新して160.4円まで円高が進行しました。
しかし160円が近づいて反発した感じで終えましたので、調整の下落の底を打ったようにも見えますがどうなるかは来週以降に持ち越しとなりました。
ドル円 -18.1PIPS -9,050円
どちらかというとロング目線でしたが、強く下げる場面も何度かあってうまくいきませんでした。
特に15時ぐらいの下落は前日安値を割りにいく強い動きで、発言などへの反応や介入ではなく謎の仕掛け売りだったと思われます。
ドル円は長期トレンドの調整の動きが来ただけという見方もできますが、162円という大台を超えてからトレンド転換に向かうという可能性も捨てきれませんので、目線を固定せず上下どちらもあり得ると思って対応した方が良さそうです。
この一週間は162円を超えていよいよ相場が動き出したという印象でしたが、来週以降も激しく動くことが期待できるのでなんとか結果につなげたいと思います。



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