
週明け月曜のドル円はまたまた162円に迫る値動きとなり、161.98円という大台にもう乗ったと言っていいんじゃないかというところまで円安が進行しました。
介入が来なければ162円台も時間の問題といった雰囲気ですが、テクニカル的な抵抗が働いて下げトレンドに転換する可能性もあるので注意が必要でしょう。
ドル円 +2.8PIPS +1,400円
162円を超えて大きな値動きが出ることを期待しましたが、非常にゆっくり高値圏を目指す相場だったので昨日もエントリー回数は少なくなりました。
ロング勢のパワーもそれほどなく、やはり大きなポイントを目前にして様子見や介入警戒感が残っており、相場に盛り上がりが無い状態がずっと続いています。
今週は月も替わりますし雇用統計もありますので、短期トレーダーとしてはそろそろ動いてほしいと願うばかりですが、自分にどうにも出来ないことをイライラして待ってもどうにもなりませんので落ち着いてその時に向けて準備したいと思います。



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